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  • 2022/08/10 新商品追加しました! ソファ・ベンチの張替、ベンチの陥没箇所の修理も行っております。
    お気軽にお問い合わせください。

  • 2022/08/10 イサム・ノグチ 彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家・作庭家、舞台芸術家と多彩な肩書を持つ「イサム・ノグチ」の家具はそれらの多様な芸術性が交錯するアート作品とも呼べるものです。「イサム・ノグチ」によって作られたソファやテーブルの形にはそれほどまでに大きなインパクトがあります。アメリカ合衆国ロサンゼルスに生まれ、父親が日本人、母親がアメリカ人の日系アメリカ人「イサム・ノグチ」は、20世紀を代表する彫刻家と言われた人物です。アメリカで彫刻を学び、その後インテリアデザイン、照明、北大路魯山人には陶芸を学んだことがあるという多彩かつ異彩な経歴を持っています。まさに「イサム・ノグチ」という彫刻家自身に不思議な魅力があると言えます。庭や公園などの造園や作庭、舞台芸術まで手掛け、多方面の芸術に触れている彼ならではの製作と言える家具たち。そうした芸術の枠を超えた美しさの探求、アーティスティックと言われるソファとテーブルが「イサム・ノグチ」の世界です。彫刻のような美しいフォルムであり、作庭のように配置しても絵になるソファやテーブルはとても面白い魅力を備えています。

  • 2022/08/08 積層合板 芯材に1〜3mmほどにスライスした木材を、繊維方向が互いに直交するように重ね、圧力をかけて貼り合わせた合板。英名は「plywood」。
    歪みや反りが出にくく強度が高いのが特徴。さらに、成型時に熱圧力をかけることで一枚板では難しいカーブを描くことができ、曲線を使うデザイン性の高い製品に使われることが多い。曲面に成形加工したものを「成形合板」ともいう。1940年代にアメリカのデザイナー、チャールズ・イームズは積層合板の成形能力に注目し、妻のレイ・イームズと共に世界的に有名なイームズシェルチェアを考案した。
    日本ではベニヤ板と呼んでいるが、ベニヤ板とは本来一枚板のことを指す。正しくはプライウッドという。

  • 2022/08/05 フェイスブック更新しました フェイスブック更新しました


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  • 2022/08/03 チャールズ・イームズ チャールズ・イームズ(チャールズ・オーモンド・イームズ Jr)は、1907年生まれのアメリカ合衆国のデザイナーで、建築家、そして映像作家でもあります。妻のレイ・カイザー(イームズ)と共に、成形合板やFRP、金属といった素材を用いて、20世紀における工業製品のデザインに大きな影響を与える作品を残しました。コンパクトで快適な読書用として開発された「オーガニック チェア」は、「住宅家具のオーガニックデザイン」コンペの一環として、チャールズ・イームズとエーロ・サーリネンによってデザインされました。1945年 第二次世界大戦が終わり、チャールズとレイは今までひそかにデザインしていた家具の発表をニューヨークで行います。この時に『プライウッドチェアDCW、LCW』が披露されました。チャールズとレイが自ら開発した成型合板製造機「カザムマシーン」で試行錯誤して完成させた椅子で、有機的で複雑な曲面を製作する成型技術によって身体にフィットする美しいカーブを実現しました。プライウッドチェアDCWとLCWが発表された翌年の1946年、立て続けに発表されたチェアが『プライウッドチェアDCM、LCM』で、それぞれ脚部がスチールとなっており、DCMは「Dining Chair Metal」、LCMは「Lounge Chair Metal」の略称となっています。1948年にイームズ夫妻はこのコンペに出品するため、もともと金属製のシェルチェアを作ろうとしていたようなのですが、なかなかうまくいかなかった際に、「FRP」と呼ばれるガラス繊維で補強したプラスチック素材に出会います。金属よりも軽く、丈夫でローコストな素材であるFRPを使用して、シェルアームチェア(※)を完成させました。ワイヤーチェア(DKR)は、シェルチェアがそのまま金属製になったようなデザインが特徴で、1951年に発表されました。
    ラウンジチェア&オットマンは1956年に発売されたチェアで、正式名称である「Eames Lounge Chair」の頭文字をとって「ELC」とも表記されます。イームズ夫妻が座り心地の良いチェアについて思い描いたとき、「一塁手のミットのように温かく包み込むような外見にしたい」ということから、重厚なレザーを使用したまさに包まれるようなデザインのチェアとなりました。

  • 2022/08/01 イージーオーダー家具 あらかじめ数種類の型を用意し、顧客の求めに応じて細部を修正し、製品を作る方法のことを指す。
    既製品で満足できない場合は、ちょっとした工夫を施すことで、よりニーズに近い製品を手にすることができる。フルオーダーやセミオーダーと違い、購入価格も抑えられる利点があるので、気軽に発注することが可能。今まで使っていた家具の修復や再利用などの目的としても有効である。毎日使う家具だからこそ、ちょっとしたこだわりを持つことで、より日常の生活が豊かなものになっていく。予算に合わせた発注が可能である。

  • 2022/07/29 アイリーン・グレイ 1878年、アイルランドで生まれたEileen Gray(アイリーン・グレイ)は、Le Corbusier(ル・コルビュジェ)自身を嫉妬させた女性デザイナーです。パリで出会った日本人留学生菅原精造から漆技法学び、彼女の作品に漆が使われるようになりました。その後、バウハウスのマルセル・ブロイヤーに刺激され、漆からスチールパイプを用いた家具を手掛けていきます。前衛的なモダンデザイン家具を生み出した数少ない女性デザイナーです。1926年、アイリーン・グレイは『E1027邸』を、恋人の建築家ジャン・バドウィッチとともに建築します。邸名の数字はアルファベットの順番を差しており、Eと10はアイリーン・グレイを、2と7はジャン・バドウィッチをそれぞれ意味しています。E1027邸の中には、モダンデザインを引き立てる数々のデザイナーズ家具が置かれていました。アイリーン・グレイの代表的なデザイナーズ家具といえば、こちらのビべンダム・チェアです。ビべンダムとはフランスのタイヤメーカー・ミシュラン社のマスコットの名前であり、日本では「ミシュランマン」として親しまれているキャラクターです。タイヤが積み重なったような形状のチェアは、掛けた人に安定感とアンティークな味わいを提供してくれます。ADJUSTABLE TABLE E1027(アジャスタブルテーブル E1027)は、Eileen Gray(アイリーン・グレイ)の代表作。その独創的でバランスのとれたデザインは、20世紀で最も人気のあるデザインアイコンとなりました。11段階で高さ調節ができます。

  • 2022/07/27 ハンス・j・ウェグナー デンマークのハンス J. ウェグナー (1914-2007)。椅子の巨匠として知られ、500脚以上の椅子をデザインしています。デザイン界の大きな流れとなった、デニッシュモダンを牽引したデザイナーの一人、デザインをより純粋なものにしていくプロセスによって作られ、よりシンプルにしていく作業。4本の脚、座面、背、アーム、そしてそれをつなぐフレームというように、必要最小限なところまで、無駄をそぎ落とす、シンプルな美と機能性を追求し、その家具の核となるもの、その家具の本質ともいえるべきものを露わにしていく。これが、ウェグナーが後世に遺した最も大きな功績と言えますウェグナーならではのフォルムや美しい接合部を創り出す基盤となっているのは、家具職人としての技術と知識。そして美的センスは、木材への深い造詣と、天然素材への探究心がベースとなっています。
    これがウェグナーならではの、ミニマリスティックでありながら温もりのある、オーガニックなフォルムを創り出しているのです。1943年、ウェグナーは自身のデザイン事務所を開設。1949年には初めてカール・ハンセン&サンに椅子をデザインしています。この時デザインされたのがCH24、Yチェア。

  • 2022/07/25 アーリーアメリカン アメリカの東部の広大な大地を彷彿とさせるような雰囲気が漂ようデザイン様式である。アメリカが17世紀から19世紀後半までイギリスの植民地だった時代、西部開拓時代の様式を総称して呼ばれる。
    現在ではファッション、住宅、家具、工芸品などのスタイル様式のひとつとして広く使われている。素朴さや懐かしさ、土っぽさが植民地時代のたくましさを感じさせる、古き良きカントリー調のデザインとして表される。緑豊かな土地に良く合う、自然を生かしたデザイン様式である。
    植民時代のコロニアル様式やフェデラル様式、スパニッシュやプロヴァンス様式の家具が、アメリカ様式とうまく融合したスタイルで家具が人気であるが、現在、輸入住宅の様式としても非常に人気がある。

  • 2022/07/22 夏季休業期間のお知らせ 平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
    誠に勝手ながら、弊社では下記の日程にて夏季休業期間とさせて頂きます。
    皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申しあげます。

    2022年8月12日(金)~2022年8月16日(火)迄休業いたします。

    8月17日(水)より通常営業致します。