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  • 2021/09/17 フェイスブック更新しました フェイスブック更新しました


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  • 2021/09/15 カブリオールレッグとは 日本でもお馴染みの猫足のことです。語源的にはフランスの舞踏用語で飛び跳ねると言う意味で、さらにさかのぼるとイタリア語のCapriolaとなり、山羊が飛び跳ねることを意味します。動物の脚でも猫ではなく山羊に由来するんですね。英国には17世紀末にもたらされ、その後のクイーンアン様式を代表するデザインの一つとなりました。その後のジョージアン期を通しても良く用いられ、現在に至っても大変ポピュラーなデザインとなっています。

  • 2021/09/14 GANMAシリーズリクライニングチェア価格改定のお願い 拝啓
    貴社いよいよご隆盛のこととお喜び申し上げます。
    平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

    現在、販売しておりますGANMAシリーズリクライニングチェアにつきまして価格改定のお知らせになります。度々、協力工場とも仕入価格の交渉をし、極力値上を自制して参りましたが、このところの鉄製フレーム材の高騰がはなはだしく、やむなく改訂に踏み切った次第でございます。

    つきましては、9月15日ご注文分から販売価格を値上げとさせていただきたく
    お願い申し上げます。
    又、メンテナンスの方も一部価格を改定させていただきます。こちらの方は都度ご確認のほどお願い申し上げます。

    弊社といたしましては、これを契機に品質の維持とサービスの向上などに
    さらに努力していく所存です。

    何とぞ、弊社の事情をご了承のうえ、よろしくお願い申し上げます。

    まずは、略儀ながら書中をもってお願い申し上げます。

    敬具

  • 2021/09/13 寄せ木とは 色が異なるそれぞれの木片を多数組み合わせて、接着剤で止め、幾何学的な模様のある板を作成すること。
    寄せ木を施した木材から木製品に加工する技法をムク作りといい、大きなブロックを木工用のろくろや旋盤などを使い茶器やお盆などの小物に仕上げていく。この他、寄せ木を薄く削りだしたもの(ズク)を貼り付け、寄せ木の模様を活かした木工製品も制作されている。また、表面を寄木にし材料を積層することで強度を出しながらフロア等の床材に使用されることもある。

  • 2021/09/10 框扉とは 扉の上下左右4辺に加工した木材を使って組み上げ、中央部にガラスや板をはめ込んだ扉のこと。
    縦方向の木材の事を「縦框(たてがまち)」、横方向の木材を「横框(よこがまち)」と呼ぶ。それぞれの木材を仕口によって組み立てて枠組みを作リ上げる。骨組みで強度を出しているので、ガラス面を大きく取ることができるのが特徴。そのため、採光を必要とする場所に用いられることが多い。また、作りが堅牢なので、玄関など外部との境としても使われる。
    それぞれの枠組みが独立しているため湿度による膨張や収縮率が小さく、不具合は少ない。また、枠組みやガラスのデザインを選べるなど装飾性が高い。

  • 2021/09/06 アーリーアメリカンとは アメリカの東部の広大な大地を彷彿とさせるような雰囲気が漂ようデザイン様式である。アメリカが17世紀から19世紀後半までイギリスの植民地だった時代、西部開拓時代の様式を総称して呼ばれる。
    現在ではファッション、住宅、家具、工芸品などのスタイル様式のひとつとして広く使われている。素朴さや懐かしさ、土っぽさが植民地時代のたくましさを感じさせる、古き良きカントリー調のデザインとして表される。緑豊かな土地に良く合う、自然を生かしたデザイン様式である。
    植民時代のコロニアル様式やフェデラル様式、スパニッシュやプロヴァンス様式の家具が、アメリカ様式とうまく融合したスタイルで家具が人気であるが、現在、輸入住宅の様式としても非常に人気がある。

  • 2021/09/03 カナぺとは フランス語で三人掛けの長椅子を指す。
    17世紀後半からフランスで始まった、ロココ様式の影響を受けた長椅子。貴族や上流階級の家庭で使用されていた。当時は1.5人掛けの小型のものや、2〜6人掛けのものまで幅広い種類があったが、現在のカナペは三人掛け用のサイズが主流となっている。背もたれとアーム部分が、座面と同じく柔らかい素材でできているケースが多い。カウチソファーに似たスタイル。カウチソファでコーナーソファーがセットになっているものは、カナペダングルと呼ばれている。
    フランスやイタリア製のアンティーク家具を「カナペ」と呼ぶこともある。「カナペ」、「カナッペ」どちらの名称でも呼ばれる。

  • 2021/09/01 SDGs(エスディージーズ)とは SDGsは、「Sustainable Development Goals」の頭文字を取った言葉で、持続可能な開発目標を意味します。持続可能な開発目標とは、わかりやすく説明すると、「将来の世代の欲求を満たしつつ、現在の世代の欲求も満足させるような開発」をおこない、人間にとって理想的な社会を目指すことです。2015年9月、ニューヨークの国連本部で開催された持続可能な開発サミットにて、誰ひとり取り残さない(No one will be left behind)を理念とする「SDGs」が採択されました。SDGsでは、先進国・発展途上国の両者が抱える「17の目標」が掲げられています。1.貧困をなくそう2.飢餓をゼロに3.すべての人に健康と福祉を4.質の高い教育をみんなに5.ジェンダー平等を実現しよう6.安全な水とトイレを世界中に7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに8.働きがいも経済成長も9.産業と技術革新の基盤をつくろう10.人や国の不平等をなくそう11.住み続けられるまちづくりを12.つくる責任 つかう責任13.気候変動に具体的な対策を14.海の豊かさを守ろう15.陸の豊かさも守ろう16.平和と公正をすべての人に17.パートナーシップで目標を達成しようSDGsが企業活動で注目されている背景には、ビジネスチャンスを広げられるという点が挙げられます。自社事業の一環として、SDGsに取り組んでいる場合、企業ブランディングにも役立ちます。競合他社との差別化に優位性をもたらし、これまで以上にビジネスをスムーズに進められる可能性を期待できます。

  • 2021/09/01 フェイスブック更新しました フェイスブック更新しました


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  • 2021/08/31 FSC認証材 FSC認証材とは第三者機関であるFSC(Forest Stewardship Council・森林協議会)が「適切に管理された森林」だと認めた森で生産された木材が「FSC認証材」と呼ばれます。「適切に管理された森林」については、FSCが定めるさまざまな基準がありますが、森の環境を適切に保つことは簡単なことではありません。例えば、むやみやたらに植林をすると木はどんどん無計画に育ち、大地は根でいっぱいになり、木も山も育たなくなってしまいます。伐採も、無計画な大量伐採を行えば環境破壊になります。そうならないためには、しっかりと間伐を行い、適切な時期に伐採を行う必要があります。そういった管理をずっと続けていくことで山の自然環境が豊かになり、そこで育つ木々も良質な木材として価値あるものになっていくのです。世界の森林面積は約40億6,000万ヘクタール、これは地球の陸地の面積の31%の広さを占めています。5年ごとに発表される国連食糧農業機関の報告書、「森林資源評価報告書2020」によれば、1990年以降、世界では4億2000万ヘクタールもの森林が、農地や植林地として利用するため、大規模に転換され、失われてきました。これは日本の11倍にも相当する広さです。直近の2015年から2020年の5年間の減少も、年間約1000万ヘクタール。これは日本の約1/4の面積に相当し、東京都と比較すれば45倍の大きさです。森林は、野生生物のすみかとして、気候変動を抑制する二酸化炭素の吸収源として、また暮らしやビジネスに必要なもの生み出す場所として重要な環境であるにも関わらず、今も深刻なスピードで減少し続けています。その状況の中でWWFは、守るべき自然の森の減少を食い止める一方、生産のために必要な森林が、持続可能なかたちで適切に管理していくことが必要と考えます。